あさぎの楽断捨離

定年まで10年。今から定年後に楽をするための断捨離スタートです

断捨離で気づく「捨てる」と「買う」!買う時の3ヶ条

最近は、断捨離を実行しているので、物を捨てる・物を買うということに色々考えさせられますね。

物を買う時は、欲しいから買うわけです。でもその欲しくて買ったものが必要がなくなって捨てる。これは生活の変化や環境の変化で普通なのかもしれません。

でも、ちょっと引っかかっているのが断捨離をススメルために捨てることが加速すると、今までの物を捨てて、新しく気に入った物を買うという場面も出てきます。

現在夫が失業中の我が家は節約経済中。もしかすると、一度捨てたらもう次は買えないかもしれません。
そんな場合は、どう対応すればいいのでしょうか。

お金があるからこそ、生活に余裕があるからこその断捨離なのでしょうか。

 

 日本の生活の変化

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私が小さい頃は、まだまだ日本も貧しかったのでしょう。私の家だけでなく日本全体だと思うのですが、すべて手作りでした。

服や靴下は、穴があいたら継ぎをあてて使う。
毎週日曜日は、上靴を持って帰って洗うのがあたりまえでした。
でも、いつの頃からか、上履きは洗わずに汚れたら捨てて買い換えるという家庭もみられるようになりました。

 

私が小学生の頃は母が作ってくれたスカートは、嬉しくて大事にはいていた物です。
それが今から45年ほど前でしょうか。

私が子育て真っ最中だったのが今から25年前です。
おむつは、布おむつがまだ主流でした。もちろん紙おむつも出回っていましたが、まだまだ意識的には紙おむつは贅沢品という風潮がありました。

そして、5年前くらいから物を捨てるのが美徳のような流れができたように思います。

 

ヒントが一杯で参考にしているブログ達▼

掃除&片付け 

スッキリさせた場所・もの

 

これから

時代の流れは、戻すことはできません。
我が家も、その時々に不用な物と向き合わずに来た結果が今の物のあふれた状態です。
まだ間に合いますよね。

人生まだまだ20年はあると思えば、ここから。

物を買う時の3ヶ条

  1. 本当に買わないといけないのか。
  2. 代用品はないのか
  3. 捨てる時のことも考える

一気に捨ててしまえば、とてもすっきりします。
でも、すっきりするために捨てるというのはまだまだ抵抗のある50代なんです。

もったいない精神が根付いている世代なので、不用品まで溜め込んでしまう弊害もあります。
必要な物を大事に使う・不用な物を家にいれない
このバランスをこれから培っていかないといけないように思います。

食品以外にすぐに買ってしまう物は

  • 衣類
  • かばん

この3つは、買いたい・欲しいと思うとすぐに買っちゃいます。その上なかなか捨てられません。買う時の3ヶ条を実行ですね。

ただ、あまり我慢するとストレスがたまりそうでう、大きな反動がきそうなのですが、みなさんどうやって対応しているのでしょうか。
これからの私の課題となりそうです。 


今は物を捨てるのにも費用が必要な時代です。
自分がいらないと思っても夫が捨てたくないという物もあります。無理に捨てるのでなく、夫の物を置いておくスペースを決めて、その中で夫に考えてほしいなと思っているのですが、どうなるでしょうか。頑張ります(^_^)v