あさぎの楽断捨離

定年まで10年。今から定年後に楽をするための断捨離スタートです

ゴミ持ち込みに初挑戦!断捨離の捨てるを体験して見えた物とは

断捨離を初めて、困るのがゴミの処理です。

お住まいの地域によって、処理方法も違います。ゴミは無料で捨てる物と思っていたのですが、あまりにも大量のゴミが出てしまったので、ゴミの持ち込みによる処分をすることに!

今回は、我が家のある地域限定となりますが、初めて持ち込み処分を体験した様子をご紹介しましょう。

 

 ゴミの処理は大問題

断捨離を進めていくと、大量のゴミが出ます。捨てることで断捨離が進むのですが、ゴミを家から出すには、結構面倒な手順が必要です。

たとえば、私の住んでいる地域は、ゴミはシール制です。1年間分の通常出るであろうゴミ袋に貼るシールが無料で配布されます。

しかし、断捨離をすると1回でごみ袋1個では足りなくなります。

週2回燃えるゴミ収集があり、1回に1個のごみ袋(45ℓ)を出すとすれば、月に8個。年間96個分のゴミとなります。

市から配布されるゴミシールは110枚。燃えるゴミは年間で110個までなら無料で出せますがそれ以上となると、1枚100円でのシール購入となります。

燃えるゴミを増やさない対策として、レジ袋に小分けしながらゴミをまとめるようにしています。スキマに1個ずつでも詰めれるので便利ですよ。

 

粗大ゴミ

我が家の地域は、ゴミシール制なので、年間に36枚(45ℓゴミ袋36個分)無料配布されてます。

でも、断捨離をして家の中を見直すと、山のような粗大ゴミが出ました。いったいどうやって処分しようかと考えてしまいます。

粗大ゴミは、月一回の収集で一回に3個程度までと決まっています。ちなみに粗大ゴミシールは500円。  

自宅前収集なので、朝出して仕事に行くと、もし回収してもらえなかったら夜まで家の前にゴミがおきっぱなしとなり、防犯上よくありません。

そこで、今回は自分達でゴミの持ち込みをすることにしてみました。

 

ゴミの持ち込みにチャレンジ

我が家の断捨離で出てきたゴミはこの通り▼

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この場所は、サンルームなのですが、洗濯物を干す時に邪魔になります。他の場所にも置いてあるのですが、そのままだと、ゴミが又集まってきそうです。

 

持ち込み方法は

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自家用車は、Note。中型車なので、それほどたくさんは乗せることができません。

後部座席を倒してフラットにすると、これくらいの空間です。

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それでは、持ち込みをする粗大ゴミを積み込んでみましょう。

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ぎっしり!

古いコタツや、椅子・パソコン台なども積み込みました。

 

持ち込みゴミの量と金額

どこの自治体でも、こういったゴミの有料持ち込みの方法は、ほぼ同じようです。

車で持ち込んで、重さを量って、捨ててから再度計量。その差し引きで金額が決まるというもの。

我が家の今回のゴミの重量は80kg

20kg340円が基本なので、1360円となりました。

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ゴミ置き場のビフォー&アフター

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↓   ↓

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段ボールの上の箱は空となっています。

それでも、まだこれだけあるとみるか、こんなに減ったと見るのか微妙な所です。この場所以外にもあるので、再度持ち込みに行かないといけません。

 

ヒントが一杯で参考にしているブログ達▼

掃除&片付け 

スッキリさせた場所・もの

 

ゴミの持ち込みをしてみて

我が家のゴミの持ち込み場は、結構田舎の地域にあります。 街中には作れないというのもわかりますが、巨大な煙突のある建物を見ると、これは一回は子どもにも見せておくべき施設だなと思いました。

持ち込みをした時間が、平日の11時すぎという時間だったこともあり、他の車がほとんど走っていないような地域です。案内看板は何もなかったので、ナビがなかったらたどり着けたかどうか・・・

こういったゴミ処理場は、市町村のゴミ回収車が直接やってくる場所なので、一般の人の姿は、ほとんどありません。持ち込み場の入り口を通りこして、一派の人用の駐車場のある入り口で手続きをします。

持ち込み手順

①申し込み書に記入

その場で記入もできますが、申し込み書は、ネットでも手に入れることができるので、事前に記入。身分証明書が必要です。

 

②車と内容を確認

ゴミの内容を簡単に書く場所もあります。この内容を詳しく申告する地域もあるようです。

 

③計量

高速道路の料金所のような場所で、下に計量器が仕込んである場所で停止。計量データの入った板をくれます。

 

④ゴミ破砕場所へ

粗大ゴミピットという超巨大な場所にゴミを投げ込みにいきます。

これが、もう映画のセットのようで、ビックリです。ここに落ちたら助からないだろうな~なんてことを考えながら、ゴミを車から降ろしてどんどん投げ込みです。

ゴミの投入作業があるので、必ず2人で来てくださいとの注意書きがありました。

 

⑤再計量

空になった車にのって、もう一度計量場所へ戻ります。

 

④精算

コインパーキングのように機械で金額表示がでるので、お金を払って終了です。

 

なんだか、ゴミの持ち込みをすることに罪悪感があったのですが、帰りぎわに『ありがとうございました』と言われて、ちょっと違和感を覚えてしまいました。

ゴミの有料持ち込みは、もちろんお金がかかることですが、無料の回収では待っている間に又違うゴミがたまりそうで、スッキリしません。

有料でも、ゴミの持ち込みで処分するのはオススメです。

物を買うと捨てるを両方知ることで、物に対する意識が明確になります。市の無料のゴミ回収ではわからなかったことがはっきりと見えるようになります。

買う時に捨てることまで考えることで、無駄な物を増やすブレーキにもなりそうです。

自分が手に入れた物を最後まで責任を持って処分するという意味で、なんだかスッキリしたゴミの持ち込みでした。

ぜひ、一度試してみてくださいね。